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Joomlaism : ジュームライズム

3月 15 2007
Joomla!をハッスルサーバーにインストール その1 PDF プリント メール
2007/03/15 木曜日

Joomla!を設置するサーバを決める

Joomla! 1.0.XXをインストールする前に、まずはJoomla!を設置するサーバを決めましょう。近年、レンタルサーバも比較的安価なものが充実してきました。私がJoomla!を実際にインストールしてしばらく(数ヶ月以上)使ってみたことがあるのは、ロリポップ!チカッパ!さくらインターネットハッスルサーバーの4つです。

ここではネットエイドの運営するハッスルサーバーを例に紹介していくことにします。ハッスルサーバーは名前こそ、いやサイトのデザインも微妙…と言われていますが、内容は低価格ながら充実したレンタルサーバーサービスです。長所としては、この価格で独自ドメインごとの運営が30以上も可能というところでしょう。Joomla!を設置するドメイン以外にもドメインを取得し、ドメインごとにアクセスするフォルダを割り当てることによって、同じサーバーでまったく別のサイトを運営することも可能です。

※契約時期によってはサーバのスペック等が変わっている場合があるため、当サイトで紹介した方法がそのまま当てはまらない場合があります。予めご了承ください。
Joomla!をハッスルサーバーにインストール その2
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最終更新日 ( 2008/02/01 金曜日 )
 
3月 15 2007
Joomla!をハッスルサーバーにインストール その2 PDF プリント メール
2007/03/15 木曜日

サーバ側のデータベースを設定する

Joomla!を動かすためには、MySQLというデータを格納しておくためのスペースが必要になります。まずはハッスルサーバーのコントロールパネルにログインし、「データベース」の「MySQL」という項目をクリックします。
ハッスルサーバーでMySQL
※画像をクリックすると拡大されます。

MySQLにアクセスするためのパスワードを設定し、データベースを作成します。作成が完了すると「サーバー」「データベース名」などが表示されますので、設定したパスワードとともに控えてください。

以後、Joomla!で作成したコンテンツの内容などは、全てこのデータベースに格納されていくことになります。Joomla!をお店とすると、データベースは言わばお店の裏にある倉庫のようなものです。

Joomla!をハッスルサーバーにインストール その3
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最終更新日 ( 2007/03/15 木曜日 )
 
3月 15 2007
Joomla!をハッスルサーバーにインストール その3 PDF プリント メール
2007/03/15 木曜日

Joomla!本体をダウンロードする

インストールするには、当たり前ですがJoomla!の本体が必要になります。日本語版はJoomla!じゃぱんからダウンロードしますJoomla!じゃぱんのトップページに、通常は最新版ダウンロードページへのリンクが張ってあります。表示がない場合は、「ダウンロード」タブから辿ります。その際は最新版であるかどうか、バージョンをしっかりチェックしてください。
※2007年3月現在:Joomla!の1.0シリーズは1.0.12で終了し、今後はβテスト中の1.5シリーズが主流になっていくようです。 Joomla!じゃぱん
画像をクリックすると拡大表示されます。

ダウンロード画面

ダウンロード画面その2
いくつかダウンロード元が表示される場合は、近い場所のサーバを選択してクリックします。

ダウンロードしたファイルを解凍する

圧縮されたファイルを解凍して使えるようにします ダウンロードしたファイルは圧縮されているので、そのままでは使えません。Lhaplusなどの解凍ソフトを利用して、PC上にファイルを解凍してください。
ファイル
上の画像のようなファイルが解凍できたら完了です。

Joomla!をハッスルサーバーにインストール その4
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最終更新日 ( 2007/03/15 木曜日 )
 
3月 15 2007
Joomla!をハッスルサーバーにインストール その4 PDF プリント メール
2007/03/15 木曜日

globals.phpファイルを一箇所変更する

Joomla!のバージョン1.0.11以降から、セキュリティ向上のため推奨されている設定があるのでそれに合わせるためファイルの一部を変更します。意味は分からなくても大丈夫です。解凍したファイルの中から、「globals.php」というものを選択し、エディタソフトで表示させます。※Windowsに最初から付属しているソフト(メモ帳など)を利用すると見えない部分のデータが置き換わってしまうことがあるので、できればMK Editorなど使い勝手の良いフリーソフトを利用されることをおすすめします。
バージョンによって若干異なる可能性もありますが、24行目あたりの
「define( 'RG_EMULATION', 1 );」というのを
「define( 'RG_EMULATION', 0);」に変更して保存します。

24行目に注目
24行目の数字を1から0に変更

ファイルを全てサーバ上にアップする

FTPソフトを使って、ダウンロードしたJoomla!本体を設置するサーバへアップロードしますFFFTPなどのFTPソフトを利用して、Joomla!フォルダ内にあるadministratorなど全てのファイルをサーバにアップします。FFFTPの設定などが分からない場合は、レンタルサーバのマニュアルページを参照してください。ハッスルサーバーの場合は「マニュアル」項目の「FTPアップロード」と進んだ先に「FFFTP設定方法」という項目があります。アップロードは途中で止まってしまったりすることが稀に生じるので、できれば全てのファイルがしっかりアップロードされたことを目視確認してください。後々何かうまくいかないことが起こった際、結局この段階で一部のファイルがアップロードされていなかったことが原因だったりします。

Joomla!をハッスルサーバーにインストール その5
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最終更新日 ( 2007/03/15 木曜日 )
 
3月 15 2007
Joomla!をハッスルサーバーにインストール その5 PDF プリント メール
2007/03/15 木曜日

設置前チェック

インストールしたフォルダのURLにアクセスして、Joomla!設置のための設定を行いますお使いのInternetExplorerやOperaなどのブラウザに、Joomla!ファイルをインストールしたフォルダのURLを入力します。

設置前チェック
上記のような画面が表示されればまずはひと安心。
ハッスルサーバーの場合は一番上の囲いの中は画像と異なり、赤字の警告はなく緑色の字で「利用可能」「書き込み可」などと表示が並んでいると思います。

お勧め設定
画面を下にスクロールさせて、「お勧め設定」の項目を見てください。これらは「こういう設定にしておかないと、うまく動かないかもしれないよ」という警告なので、このお勧めに合わせた設定に変更します。先ほどglobals.phpを修正する際に使ったエディタを再度開いて、新規作成で新しいファイルを開いてください。このあたりが一番面倒な作業になりますので、ひとつひとつ間違えないように注意してください。面倒であっても、作業自体はそれほど難しくはありません。 ファイルに以下の文を記述します。
mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = auto

文章の最後、autoの後で必ず一度改行してください。できたファイルを「php.ini」という名前に変更し、保存します。このファイルをFTPソフトなどを利用し、ハッスルサーバーの上位の階層にアップロードします。(「log」「ml」「webalizer」「www」などのフォルダと並ぶかたちになります。)

ブラウザの「設置前チェック」ページの一番上右側にある「もう一度チェック」をクリックし、再度下へスクロールさせて赤字だった項目を確認してください。緑字でお勧め設定と同じ内容に変更されたはずです。
「設置前チェック」のページを一番下までスクロールすると、ディレクトリとファイルパーミッションという項目があると思います。フォルダなどが書き込み不可に設定されていると、ここに「Unwritable」が列挙されるのですが、おそらくハッスルサーバーであればはじめから緑字の「Writable」になっていると思います。もし赤字で警告のあるフォルダがあった場合は、FTPソフトのパーミッション(属性変更)で書き込み可能にしてください。

Joomla!をハッスルサーバーにインストール その6
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最終更新日 ( 2007/03/15 木曜日 )
 
3月 15 2007
Joomla!をハッスルサーバーにインストール その6 PDF プリント メール
2007/03/15 木曜日

規約の同意とデータベースの設定

Joomla!が利用可能なように、最初に作っておいたデータベースの場所やパスワードなどを設定する作業です
ライセンス
ライセンスの画面が表示されるので、同意できるならもう一度右上の「次へ」ボタンをクリックします。

ステップ1
ホスト名:
データベースのホスト名です。ハッスルサーバーならmysqlX.naid.jp(Xの部分は契約者により別の数字が入ります)というような部分を入力。

MySQLユーザ名:
MySQLデータベース名:
ハッスルサーバーなら、おそらくサーバー契約時に設定したユーザーアカウントと同じものになると思います。それをここに入力してください。ユーザ名とデータベース名は同一になります。

MySQLパスワード:
最初にデータベースを作った際に設定した、データベースのパスワードです。

その他の項目は、通常はそのままにしておいて問題ありません。上記4項目だけ入力したら、「次へ」ボタンを押します。

ステップ2
サイトの名称を入力します。この時点でしっかり決めてしまわなくても、後で変更が可能です。

ステップ3
URLとパスは自動的に正しいものが入っているはず。メールアドレスと、Joomla!にログインする際のパスワードを設定し、「次へ」をクリックします。

ステップ4
ユーザー名とパスワードはしっかり控えましたか?

警告画面
そうそう、configuration.phpファイルをアップロードする際に、ついでに「installation」というフォルダを全て削除してしまってください。このフォルダはインストールするときのみ必要なもので、その後も置いたままにしておくとセキュリティ上問題があります。画像のような警告画面が表示されたら、すぐに削除を。
Image
サイトにアクセスして、上のような画面は表示されましたか?これでJoomla!のインストール編は全て終了です。お疲れ様でした。ハッスルサーバーでサーチエンジンフレンドリーURLを使う場合、事前に設定が必要です。方法は以下のさくらインターネットの場合と同じですので、ご参照ください。
さくらインターネットでのサーチエンジンフレンドリーURL設定
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最終更新日 ( 2007/12/05 水曜日 )
 

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