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Joomlaism : ジュームライズム

FireBoard Discussbot:コンテンツにFireBoardで議論してもらうリンクを追加 PDF プリント メール

コンテンツに討論用リンクを設置

FireBoardをインストール済みのサイトのコンテンツ内に、そのコンテンツの内容についてFireBoardで議論してもらうためのリンクを張るマンボットです。議論・討論する話題を提供するサイトにとっては、便利なマンボットです。コンテンツの最後などに、「この話題をフォーラムで議論する」などのリンクを簡単に表示させることができます。

DiscussBotのダウンロード

ダウンロードはBest of Joomlaから。
ダウンロード後、フォルダをマンボットとしてJoomla!にインストールします。

FireBoardとの連携を設定

マンボットを「公開」設定にした後、FireBoardコンポーネントの設定画面を開き、fireboard Configurationをクリックします。


Integrationタブをクリックし、一番下に表示されているDiscussbotの設定を「Yes」に変更します。そのさらに下に表示されている「Show Bot Reference Chart」ボタンをクリックすると、別窓が開いてコンテンツ内にどんなタグを挿入すればFireBoardのどのカテゴリにリンクが張られ、トピック作成が可能なのかが表示されます。ここでは各フォーラムのコード番号(「mos_fb_discuss:」の後に表記されている数字)だけ確認だけして、別窓を開いたままでDiscussbotの設定変更を保存します。

Discussbot Buttonのインストール・設定

連携させただけではリンク挿入が面倒なので、エディタでボタンをクリックするだけでリンクを張れるように、Discussbot btnというマンボットをインストールして専用のボタンを作成します。

ダウンロードは、やはりBest of Joomlaから。 マンボットとしてインストール後、マンボット設定画面を開きます。

マンボット自体の「公開」設定を選択後、画面右側のBoard Nameに、上のShow Bot Reference Chartボタンで開いたままになっている別窓を参考にして、もっとも使う頻度の高いフォーラムのコード番号を記入して保存します。

ボタンの利用


コンテンツ作成画面を開くと、INSERT FIREBOARD DISCUSSIONというボタンが表示されているはずです。このボタンをクリックすることで、任意の場所に簡単にFireBoardへのリンクが挿入できるようになりました。挿入されるリンクは上のBoard Name欄に入力したフォーラムに対してのものなので、別フォーラムへのリンクを張りたい場合は、クリック後に数字だけ変更すればOKです。

実際に利用すると、下のようなリンクが挿入されます。



※フォーラムへの誘導文は、デフォルトでは英文で表示されます。日本語で表示したい場合は、FireBoard本体の言語ファイルを書き換える必要があります。デフォルトの言語ファイルは/administrator/components/com_fireboard/language/のenglish.phpです。日本語化に関しては、下記記事もご参照ください。
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最終更新日 ( 2007/09/24 月曜日 )
 
FireBoard:カスタマイズ性に富んだJoomlaBoardベースのフォーラム PDF プリント メール

FireBoard

Joomla!では利用率の高い「JoomlaBoard」というフォーラムコンポーネントをベースにして、プラグインでの機能追加やテンプレートのインストールなど、カスタマイズ性を高めたフォーラム(掲示板)コンポーネントです。

使い勝手の良いフォーラムコンポーネント

FireBoardの公式サイトの閲覧性の高さも含め、なかなかに使い勝手の良いフォーラムです。SMFやphpBBなどと異なり、当初からJoomla!に向けて開発されているので、セキュリティ面や設定などの容易さでアドバンテージがあります。2007年4月末現在では日本語ファイルは公開されていませんが、最低限の日本語化を図りながら使い方を紹介していこうと思います。

※コンポーネントのインストール方法に関しては、下の記事を参照ください。
Joomla!にエクステンションをインストールする

FireBoardのダウンロード

ダウンロードは、Best of Joomlaから。

FireBoardのインストールと全体の設定

インストール完了後、管理画面からコンポーネントの設定を開くと、以下のようなウィザードが表示されます。
データベースウィザード
JoomlaBoardからデータをインポートする場合は下の「Upgrade From Joomlaboard」のApply!ボタンを、その必要がなく新規にフォーラムを開設する場合は、上の「Clean installation」のApply!ボタンを押します。

Image
設定完了画面
FireBoardのロゴとともに、赤字で「succesfull」と表示されたら設定完了。再度、コンポーネントの管理メニューからFireBoardの設定画面を開きます。

FireBoardの設定
コンポーネント全体の設定は、fireboard configurationのアイコンから。以下、各設定項目の簡単な説明です。英語が苦手な人は、ベースとなっているJoomlaBoardの日本語版(Joomla!じゃぱん)を一度使ってみて、構造を把握してからFireBoardに移るとスムーズに使えるはずです。

Basicsタブ
フォーラム自体の名称や、オフライン時のメッセージ、またフォーラムで利用されるEメールアドレスなどを設定します。新規投稿があった際にメールで通知する機能を利用する場合、ここで設定したメールアドレスが差出人となって通知が発信されることになります。

Frontendタブ
フォーラムの表示を設定するタブです。

Securityタブ
サイトにログインしたユーザーしか読めないようにするのか、あるいはログインしなくても読めるものの、書込みするにはログインが必要にするのかなど、登録・非登録ユーザーごとの動作を設定する重要なタブです。

Avatarsタブ
登録ユーザーに自身のアバター(画像)表示を許可するかしないか、アバターのアップロードを許可するかしないかなどを選択します。

Uploadsタブ
フォーラム利用者に、投稿の際に画像ファイルやデータファイルなどを添付することを許可するかしないかをそれぞれ選択します。

Rankingタブ
投稿を重ねるごとに、フォーラム利用者の肩書きがレベルアップしていくように設定することができます。海外のサイトなどでは、よく見かける機能です。

Integrationタブ
他のエクステンションとの連携を設定するタブです。

各フォーラムの作成

フォーラムの設定
各フォーラムは、「Forum Administration」アイコンから行います。

まず右上の「新規」アイコンをクリックし、親フォーラムを作成する必要があります。この親フォーラムには、実際に利用する子フォーラムを所属させるためだけに作成するものです。

親フォーラムの作成
BasicsタブのParent設定で「No Parent」を選択し、Nameに親フォーラムの名称を記入した後、右上の「保存」アイコンをクリックします。

親フォーラムの選択
再度「新規」アイコンをクリックし、今度は実際に利用するフォーラムを作成します。Parent設定で、先ほど作成した親フォーラムを指定し、Nameに子フォーラムの名称を記入して保存します。

公開設定
出来上がった親フォーラム、子フォーラムも、公開設定を行うまではサイトに表示されません。Publishedのバツ印をクリックして公開設定にします。

メインメニューなどにフォーラムを表示させたい場合は、この後に管理メニューから「メニュー」「mainmenu」と進み、「新規」アイコンをクリックして「コンポーネント」にチェック、「次へ」アイコンをクリックして「FireBoard」を選択した後に保存します。

用語・語句の日本語化

追記:FireBoardの日本語化・日本語のアイコンを、Joomla!の道しるべさんが公開されました。こちらを利用させて頂くと、ファイルを置き換えるだけなのでとても簡単です。
「ダウンロード」メニューから進んだ先にあります。(追記終わり)

FireBoardの言語ファイルは、/administrator/components/com_fireboard/language/にenglish.phpファイルがあります。JoomlaXplorerなどでファイルを開いて、該当する単語を置き換えます。言語ファイルの日本語化を自分で行う場合は、下の記事を参照ください。

使用アイコンの日本語化

FireBoardで利用するアイコンは、各テンプレートフォルダにあります。たとえばデフォルトのテンプレートの場合、/components/com_fireboard/template/default/images/english/icons/にアイコンファイルが存在しますので、これを日本語に置き換えます。当サイトで使用するために適当に日本語化したアイコンを、下にアップしておきました。自分で画像を作成するのが面倒な方は、iconsフォルダの中身を入れ替えるかたちでお使いください。

実際のフォーラム

当サイトにもFireBoardを設置してみました。実際に利用した際の使い勝手などは、こちらでご確認ください(インストール直後の状態に、一部のアイコン・語句だけ日本語に置き換えています。今後このサイトでのカスタマイズ記事のアップに合わせて、日本語化やモジュールの追加を行っていきます)。

便利なエクステンション

FireBoardで利用可能なモジュールやマンボット(プラグイン)などの紹介です。随時追加中です。

FireBoardの文字化け対策

FireBoardをそのまま利用すると、日本語の一部が文字化けを起こします。ソースを一箇所修正するだけで回避できますので、下の記事を参照ください。
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最終更新日 ( 2007/11/21 水曜日 )
 
TABS&SLIDES:コンテンツにタブ機能、スライド機能を追加 PDF プリント メール

地味にも派手にもサイト構築に貢献する便利なエクステンション

Joomla!のコンテンツ内に、タブ機能やスライド機能を追加するマンボットです。InternetExplorer6だと多少重くなりますが、必要なときだけ表示させたいコンテンツなどを用意する際に便利です。

タブ機能の例

最初のタブ


最初のタブの内容

二番目のタブ


二番目のタブの内容
画像なども表示可能


スライド機能の例

最初のスライド

最初のスライドの内容


二番目のスライド

二番目のスライドの内容
画像なども表示可能



ダウンロードとインストール

TABS & SLIDES IN CONTENT ITEMSはJoomlaWorksでダウンロードできます。2007年4月現在では、リンク先の一番下のほうに、各エクステンションのダウンロード用ボタン画像が配置されています。 マンボットとしてインストール後、マンボット設定で「公開」にします。設定方法はマンボット設定画面で詳細に解説してくれていますが、英文なので最低限必要なところだけ、簡単に説明しておきます。

タブ機能の利用


タブを利用する際に必要なタグの説明が、上記の部分です。コンテンツ内でタブを使いたい部分に、「tab」タグを挿入することでタブの表示が可能です。「tab=」の後にタブの題名、その後にタブの内容を記述し、必要な数のタブを記述し終わったら最後にスラッシュとtabsのタグで締めくくります。

スライド機能の利用


こちらもタブ同様、スライドを表示させたいところに「slide」タグを挿入します。スライドの場合は、各スライドごとにスラッシュとslideのタグで締める必要があるようです。

画像やデザインなど見栄えの変更は、/mambots/content/plugin_jw_tabs_slides/フォルダ内のファイルを編集することで可能です。ちょっとしたコンテンツ内のアクセントとしても、またトップページの閲覧性の向上にも役立ちそうな便利なマンボットです。

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最終更新日 ( 2007/09/24 月曜日 )
 
EasyTube:コンテンツ内にYouTubeなどの動画をタグで簡単に表示 PDF プリント メール

Joomla!コンテンツでYouTube画像を簡単に表示

YouTubeやGoogleVideoに投稿された動画を、簡単にJoomla!コンテンツ内に表示できるマンボットです。

ダウンロードと使い方

表示サイズも簡単に変更が可能なので、YouTubeなどの動画に対してコンテンツ内で言及することが多い場合は、インストールしておくと楽です。

ダウンロードしたフォルダをマンボットとしてインストール後、公開設定にします。

あとは使いたいYouTubeやGoogleVideoのURLを、以下の表記方法でコンテンツ内に記述するだけで、自動的に動画が挿入されます。



表示例:(リンク切れの場合があります)
You need to a flashplayer enabled browser to view this YouTube video

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最終更新日 ( 2007/09/24 月曜日 )
 
Basic Image Rotation:イメージをリンク付でランダムに表示 PDF プリント メール

画像を表示させるのに何かと重宝

イメージ画像をクリックした際のリンク先とともに4件まで登録し、ランダムにローテーションさせて表示させるモジュールです。サイト内のコンテンツをイメージとして紹介したり、あるいは広告イメージなどを表示させるのにもよさそうです。登録できるイメージの数は少なめですが、クリック時のリンク先ともども簡単に設定ができるので、お手軽感はかなり高いモジュールといえます。

ダウンロード

ダウンロードはJoomla Extensino Directoryから。

BasicImageRotationの設定

ダウンロードしてモジュールとしてインストールしたら、ローテーションするイメージをフォルダにアップロードし、モジュール設定画面のimage path欄でフォルダを指定します。

フォルダとファイル名を指定

Photo1から4までにはアップロードしたファイル名を、またPhoto link1から4までにはその画像をクリックした際にジャンプするページURLを指定します。1つの画像が表示される時間は、Delay欄で調節してください。

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最終更新日 ( 2007/10/03 水曜日 )
 
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