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2007/06/06 水曜日 |
Joomla! 1.0.XXのインストール方法を、各レンタルサーバーごとに説明します。
そもそも、レンタルサーバーって?
サイトを公開するためには、サーバーが必要
近年はブログという言葉もすっかり定着し、既に自分でも更新しているという人も多いと思います。ブログを利用する場合、方法としては大きく二つに分かれます。ひとつは、各社が提供しているブログサービスをレンタルする方法。もうひとつが、サーバーを用意して、そこにMovable TypeやWordPressといったブログ更新ツールを導入して利用する方法。これらを現実世界で例えてみるなら、前者は既に出来上がっている賃貸マンションの一室を借りて、そこで生活するようなイメージ。後者は土地を借りて(あるいは自分で用意して)、建物を建てて生活するというイメージになります。
Joomla!を使うのにも、もちろんサーバーは必要
Joomla!を利用するための手順は、ブログツールを導入する後者とまったく同じです。つまり、最初にどこか土地を手に入れておかなければならないわけです。これを自前で用意することももちろん可能ですが、そこに大規模な商用施設(規模の大きな商用サイト、ということです)を建てるのでもない限り、普通は借りて済ませてしまうほうが楽です。管理もレンタルサーバー会社が行ってくれるので、自分で構築してメンテナンスするよりも気楽に使えます。
用途に合ったサーバーを借りるのが肝心
この借地にあたるのが、レンタルサーバーです。借りる土地が大きい(容量が大きい)ほどさまざまな用途に利用できますが、そのぶん月々の代金も高くなります。またレンタルサーバーのサービスによっては、一ヶ月あたりどれくらいの人がその土地に出入りできるか(レンタルサーバーの説明に「転送量」と書いてある部分がこれです)を、おおまかに定めているところもあります。最近は容量が大きくても比較的安価なレンタルサーバーが増えましたので、趣味で利用するぶんには探すのに困るということはないと思います。
データベースが利用できるかを確認する
Joomla!を利用する場合、借りる土地(容量)の大きさはそれほど必要ではありません。ただし、Joomla!上で利用する物(データ)を保管しておく倉庫(データベース)が、土地部分とは別に必要になります。Joomla!で必要となるのは、MySQLというタイプのデータベースです。レンタルサーバーを契約すると、データベースも一緒に貸してくれるところが多いのですが、稀に別契約となっている場合や、倉庫の形式がJoomla!には合わない(MySQLではない)場合があります。契約する場合、レンタルサーバーの仕様を確認し、事前にチェックすることが肝要です。
レンタルサーバーごとのインストール手順
以下、メジャーなレンタルサーバーごとにJoomla!のインストール手順を説明します。Joomla!はインストールこそ少々手間がかかりますが、更新自体はとても楽なので、是非実際に使ってみて「便利さ」を実感してください。
レンタルサーバーを使ったことがない人でも、充実したヘルプで戸惑うことが少ないはず。容量追加サービスがあるので、将来サイトの規模が大きくなるかも…という不安を持っている人にもお薦めです。
まずはJoomla!を使ってみたい、でも月々お金がかかりすぎるのは嫌だ、という人にお薦めです。低価格なわりに、複数ドメイン運営が可能なのが魅力。
なにより更新・閲覧時のレスポンスの良さを重視したい、という人にお薦めです。このサーバーを借りて、商用サイトで利用している人も多いようです。
まずはこの価格帯で独自ドメイン利用数無制限というところが特徴的。、データベースも複数設置可能、一番安いコースでも容量が大きめなので、Joomla!だけでなく複数のサイトを運営する人には向いているサーバです。
基本契約だけで複数の独自ドメインやデータベースの利用が可能なので、エックスサーバー同様、1つのサーバーだけと契約していろいろなツールを使って複数のサイトを運営したい、という人に向いています。Joomla!用途に限っても、インストールなどが結構楽なほうなのでオススメです。このサイトもヘテムルに設置しています。
とにかく早くJoomla!を使いたい、インストール作業には極力煩わされたくない、という人にお薦めです。サーバーの管理画面から、クリックして最低限の項目を入力するだけで、簡単にJoomla!をインストールできます。
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最終更新日 ( 2008/02/01 金曜日 )
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