J!サイトピックアップ
リンクページは現在検討中です。Joomla!1.5関連書籍
Joomla!Pro Book オープンソースCMS導入&カスタマイズガイド 待望の、本当に待望のJoomla!に特化した日本語の書籍が出版されました。出るまで本当に長かった。Joomla!というとても魅力的なCMSが、この本をきっかけとしてさらに広まるといいなと思います。Dreamweaver&FireworksによるオープンソースCMSテンプレートデザイン FREE de Joomla!を運営されている、伊丹 シゲユキさんの著作。Joomla!だけを扱った書籍ではありませんが、本という媒体でJoomla!の情報に触れられるのは嬉しいですね。

| 訪問者数 | [+/-] | |
| 今日: 昨日: 一昨日: | 128 327 399 | -72 |
| 今週: 先週: 先々週: | 2969 2863 2904 | -41 |
: この記事をブックマークする?
| エックスサーバー(Xserver)にインストール - Joomla!1.0 |
|
Xserver : エックスサーバー主な長所
主な短所
契約される時期によっては、上記の環境が変更されている可能性もあります。またJoomla!本体のバージョンの違いやレンタルサーバーの環境の変化によって、ここで紹介するインストール方法がそのまま当てはまらない可能性もあります。予めご了承ください。サーバー環境やJoomla!本体の環境が異なってしまった場合、他のレンタルサーバーのインストール方法がヒントになることもあります。
サーバ側のデータベースを設定するJoomla!を動かすためには、MySQLというデータを格納しておくためのスペースが必要になります。 エックスサーバーのコントロールパネルにある、MySQL設定という項目をクリックします。 ![]() MySQLの追加をクリックします。 ![]() データベースに名前をつけて、右下にある「MySQLの追加」ボタンを押します。ここでは便宜上joomlaとつけることにします。「MySQLデータベースの追加を完了しました。」という文が表示されたら、このデータベースを利用するユーザーを指定するために、「MySQLユーザーの追加」をクリックします。 ![]() ユーザーIDにはユーザーの名称(先ほどのデータベースの名称と同じもので統一してしまったほうが、忘れなくていいかもしれません)を入力します。ホスト名はそのままにしておいて、データベースへアクセスするためのパスワードを指定します。全て入力し終わったら、「MySQLユーザーの追加」ボタンを押します。今度は「MySQLの一覧」を選択してください。 ![]() アクセス権未所持ユーザ欄に、先ほど作成したユーザー名が表示されているはずですから、このまま「追加」ボタンを押します。「MySQLデータベースへのアクセス権の追加を完了しました。」という表示が出たら、データベースとデータベースのユーザー設定はおしまいです。エックスサーバー以外の比較的安価なレンタルサーバーでは、アクセス権のあるユーザーは自動的に名前が決まってしまうことが多いので、このへんはエックスサーバーの特徴のひとつといえるかもしれません。 Joomla!本体をダウンロードするインストールするには、当たり前ですがJoomla!の本体が必要になります。日本語版はJoomla!じゃぱんからダウンロードしますJoomla!じゃぱんのトップページに、通常は最新版ダウンロードページへのリンクが張ってあります。表示がない場合は、「ダウンロード」タブから辿ります。その際は最新版であるかどうか、バージョンをしっかりチェックしてください。![]() Joomla!じゃぱんのサイト上部メニューにあるDOWNLOADをクリックしても、各バージョンのJoomla!本体をダウンロードすることが可能です。 ダウンロードしたファイルを解凍する圧縮されたファイルを解凍して使えるようにします ダウンロードしたファイルは圧縮されているので、そのままでは使えません。Lhaplusなどの解凍ソフトを利用して、PC上にファイルを解凍してください。![]() 上の画像のようなファイルが解凍できたら完了です。 globals.phpファイルを一箇所変更するJoomla!バージョン1.0.11以降から、セキュリティ向上のため推奨されている設定に変更します。インストール時のみ意識する部分ですので、作業の意味は分からなくても大丈夫です。解凍したファイルの中から、「globals.php」というものを選択し、エディタソフトで表示させます。※Windowsに最初から付属しているソフト(メモ帳など)を利用すると、見えない部分のデータが置き換わってしまってうまく動作しない可能性があります。できればMK Editorなど(お気に入りのエディタは人それぞれだと思います)、使い勝手の良いフリーソフトを利用されることをおすすめします。 バージョンによって若干異なる可能性もありますが、24行目あたりの「define( 'RG_EMULATION', 1 );」というのを 「define( 'RG_EMULATION', 0);」に変更して保存します。 ![]() 24行目の数字を1から0に変更 ファイルを全てサーバ上にアップするFTPソフトを使って、ダウンロードしたJoomla!本体を設置するサーバへアップロードしますFFFTPなどのFTPソフトを利用して、Joomla!フォルダ内にあるadministratorなど全てのファイルをサーバにアップします。FFFTPの設定などが分からない場合は、レンタルサーバのマニュアルページを参照してください。エックスサーバーの場合は、エックスサーバーのトップページから「サポート」→「よくある質問」→「ファイル転送(FTP)」→「設定の方法」と進むと、FTPソフトの設定方法が解説してあります。アップロードは途中で止まってしまったりすることが稀に生じるので、できれば全てのファイルがしっかりアップロードされたことを目視確認してください。後々何かうまくいかないことが起こった際、結局この段階で一部のファイルがアップロードされていなかったことが原因だったりします。設置前チェックインストールしたフォルダのURLにアクセスして、Joomla!設置のための設定を行いますお使いのInternetExplorerやOperaなどのブラウザに、Joomla!ファイルをインストールしたフォルダのURLを入力します。![]() 上記のような画面が表示されればまずはひと安心。 ![]() エックスサーバーの場合は上の画像のように、一番上の囲いの中は全て緑の字で問題ないとの表記が出ているはずなので、特にいじる必要がありません。画面を下のほうにスクロールさせると、「お勧め設定」にいくつか赤い警告が出ていると思います。 ![]() これらは「こういう設定にしておかないと、うまく動かないかもしれないよ」という警告なので、このお勧めに合わせた設定に変更します。 先ほど使ったエディタソフトを開いて、以下の文を打ち込みます。 Display Errors = on Magic Quotes GPC = on mbstring.language = neutral mbstring.internal_encoding = UTF-8 mbstring.http_output = pass mbstring.http_input = auto session.save_path = /var/lib/php/session 最後のsessionの後で一応改行してください。これを「php.ini」という名前にしてサーバにアップします。MKEditorを利用してた場合を例に しますが、保存するときにそのままだとファイルの種類が.txtとなっているはずです。これだとphp.ini.txtというテキストファイルが出来上 がってしまいますので、「すべてのファイル」という項目にあわせなおしてから保存してください。アップする場所は、エックスサーバーの一番上の階層、ちょ うどサブアカウントと同じような名前のフォルダと、sslという名称のフォルダが並んでいるところです。 ![]() 設置前チェックの一番上にある、「もう一度チェック」ボタンをクリックし、再度「お勧め設定」を確認します。先ほどphp.iniを設定したことで、お勧め設定どおりに変更されているはず(字が警告の赤から緑色に変わっているはず)です。 ![]() エックスサーバーの場合、ディレクトリの書き込み設定は変更する必要がないはずです。上記のように、緑色でWriteableと表示が並んでいれば問題ありません。画面の一番上にある「次へ」ボタンを押します。 規約の同意とデータベースの設定Joomla!が利用可能なように、最初に作っておいたデータベースの場所やパスワードなどを設定する作業です![]() ライセンスの画面が表示されるので、同意できるならもう一度右上の「次へ」ボタンをクリックします。 ![]() ホスト名: データベースのホスト名です。エックスサーバーではlocalhostのままで大丈夫なはずです。 MySQLユーザ名: MySQLデータベース名: エックスサーバーの場合は、エックスサーバーのアカウント名の後にアンダーバー、その後にデータベースの名前という順になっていると思いますので、それをここに入力します。(たとえば、hoehoeというアカウント名でjoomlaというデータベースを作成してあれば、hoehoe_joomlaという組み合わせになっているはず)。ユーザー名をデータベース名と同じで作成した場合は、どちらも同じ内容を入力します。 MySQLパスワード: 最初にデータベースを作った際に設定した、データベースのパスワードです。 その他の項目は、通常はそのままにしておいて問題ありません。上記4項目だけ入力したら、「次へ」ボタンを押します。 ![]() サイトの名称を入力します。この時点でしっかり決めてしまわなくても、後で変更が可能です。 ![]() URLとパスは自動的に正しいものが入っているはず。メールアドレスと、Joomla!にログインする際のパスワードを設定し、「次へ」をクリックします。 ![]() ユーザー名とパスワードはしっかり控えましたか?上の画像でも警告が確認できますが、FTPソフトを使って「installation」というフォルダを全て削除してしまってください。このフォルダはインストールするときのみ必要なもので、その後も置いたままにしておくとセキュリティ上問題があります。画像のような警告画面が表示されたら、すぐに削除を。 ![]() サイトにアクセスして、上のような画面は表示されたでしょうか。 これでJoomla!のインストール編は全て終了です。お疲れ様でした。 |
関連性の高そうな記事
Joomla!が使えるレンタルサーバー
Joomla!のテンプレートなら
JoomlaismはRocketThemeのテンプレートを利用しています。テンプレートの数や利用料金、そしてサポートの充実度からいっても、一押しのテンプレートサイトです。登録:RocketThemeの登録方法
ダウンロード:RocketThemeのダウンロード方法





















