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Joomla!Pro Book オープンソースCMS導入&カスタマイズガイド 待望の、本当に待望のJoomla!に特化した日本語の書籍が出版されました。出るまで本当に長かった。Joomla!というとても魅力的なCMSが、この本をきっかけとしてさらに広まるといいなと思います。Dreamweaver&FireworksによるオープンソースCMSテンプレートデザイン FREE de Joomla!を運営されている、伊丹 シゲユキさんの著作。Joomla!だけを扱った書籍ではありませんが、本という媒体でJoomla!の情報に触れられるのは嬉しいですね。

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| さくらインターネットにインストール - Joomla! 1.0 |
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さくらインターネット主な長所
主な短所
低価格なわりにサポートが充実しているようで、商用サイトに利用する人も多いようです。私も以前に2~3年ほど使っていましたが、レスポンスが低下することもなく快適に使うことができました。 契約される時期によっては、上記の環境が変更されている可能性もあります。またJoomla!本体のバージョンの違いやレンタルサーバーの環境の変化によって、ここで紹介するインストール方法がそのまま当てはまらない可能性もあります。予めご了承ください。サーバー環境やJoomla!本体の環境が異なってしまった場合、他のレンタルサーバーのインストール方法がヒントになることもあります。
サーバ側のデータベースを設定するJoomla!を動かすためには、MySQLというデータを格納しておくためのスペースが必要になります。![]() まずはさくらインターネットのコントロールパネルにログインして、、サーバコントロールパネルの「アプリケーションの設定」欄にある「データベースの設定」という項目をクリックします。 データベース接続パスワードを設定し(忘れないよう控えてください)、「送信する」ボタンをクリックします。データベース名やユーザ名などが表示されますので、パスワードとともに控えます。 以後、Joomla!で作成したコンテンツの内容などは、全てこのデータベースに格納されていくことになります。Joomla!をお店とすると、データベースは言わばお店の裏にある倉庫のようなものです。 Joomla!本体をダウンロードするインストールするには、当たり前ですがJoomla!の本体が必要になります。日本語版はJoomla!じゃぱんからダウンロードしますJoomla!じゃぱんのトップページに、通常は最新版ダウンロードページへのリンクが張ってあります。表示がない場合は、「ダウンロード」タブから辿ります。その際は最新版であるかどうか、バージョンをしっかりチェックしてください。![]() Joomla!じゃぱんのサイト上部メニューにあるDOWNLOADをクリックしても、各バージョンのJoomla!本体をダウンロードすることが可能です。 ダウンロードしたファイルを解凍する圧縮されたファイルを解凍して使えるようにします ダウンロードしたファイルは圧縮されているので、そのままでは使えません。Lhaplusなどの解凍ソフトを利用して、PC上にファイルを解凍してください。![]() 上の画像のようなファイルが解凍できたら完了です。 globals.phpファイルを一箇所変更するJoomla!バージョン1.0.11以降から、セキュリティ向上のため推奨されている設定に変更します。インストール時のみ意識する部分ですので、作業の意味は分からなくても大丈夫です。解凍したファイルの中から、「globals.php」というものを選択し、エディタソフトで表示させます。※Windowsに最初から付属しているソフト(メモ帳など)を利用すると、見えない部分のデータが置き換わってしまってうまく動作しない可能性があります。できれば、使い勝手の良いフリーソフトを利用されることをおすすめします。 バージョンによって若干異なる可能性もありますが、24行目あたりの「define( 'RG_EMULATION', 1 );」というのを 「define( 'RG_EMULATION', 0);」に変更して保存します。 ![]() 24行目の数字を1から0に変更 ファイルを全てサーバ上にアップするFTPソフトを使って、ダウンロードしたJoomla!本体を設置するサーバへアップロードしますFFFTPなどのFTPソフトを利用して、Joomla!フォルダ内にあるadministratorなど全てのファイルをサーバにアップします。FFFTPの設定などが分からない場合は、レンタルサーバのマニュアルページを参照してください。さくらインターネット設置前チェックインストールしたフォルダのURLにアクセスして、Joomla!設置のための設定を行いますお使いのInternetExplorerやOperaなどのブラウザに、Joomla!ファイルをインストールしたフォルダのURLを入力します。![]() 上記のような画面が表示されればまずはひと安心。 ![]() さくらインターネットの場合は、上の画像のように一番上の囲いの中は全て緑の字で問題ないとの表記が出ているはずなので、特にいじる必要がありません。画面を下のほうにスクロールさせると、「お勧め設定」にいくつか赤い警告が出ていると思います。 ![]() これらは「こういう設定にしておかないと、うまく動かないかもしれないよ」という警告なので、このお勧めに合わせた設定に変更します。 先ほどデータベース作成で使った、さくらインターネットのコントロールパネルを表示させ、「アプリケーションの設定」欄の「PHP設定ファイルの編集」をクリックします。 ![]() お勧め設定と相違している部分を修正するため、php.iniファイルというものに修正命令を書き込む作業になります。 mbstring.language = "neutral" mbstring.internal_encoding = "UTF-8" mbstring.http_input = "auto"上記のように、お勧め設定で赤字警告が出ている部分を修正し、「保存する」ボタンをクリックします。 ![]() この段階で、ためしにJoomla!設置前チェックの右上のほうに表示されている「もう一度チェック」ボタンをクリックしてみてください。赤字で警告されていた部分が、緑色の問題なしの表記に変わったはずです。 もし変わらないときは、先ほどの3行のコードを打ち込んだ後に、改行してから保存してみてください。 ![]() 最後にもうひと作業。「設置前チェック」のページを一番下までスクロールさせて、ディレクトリとファイルのパーミッションという欄を確認してください。さくらインターネットの場合は、最初から、「Writable」になっているはずですが、もし赤字で警告されているディレクトリがある場合は、FTPソフトを使って書込 み可能な設定に変更してください。 規約の同意とデータベースの設定Joomla!が利用可能なように、最初に作っておいたデータベースの場所やパスワードなどを設定する作業です![]() ライセンスの画面が表示されるので、同意できるならもう一度右上の「次へ」ボタンをクリックします。 ![]() ホスト名: データベースのホスト名です。さくらインターネットならmysqlXX.db.sakura.ne.jp(XXの部分は契約者により別の数字が入ります)という部分を入力します。 MySQLユーザ名: MySQLデータベース名: さくらインターネットなら、おそらく契約時のアカウント名と同じものになるはずです。それをここに入力します。ユーザ名とデータベース名は同一になります。 MySQLパスワード: 最初にデータベースを作った際に設定した、データベースのパスワードです。 その他の項目は、通常はそのままにしておいて問題ありません。上記4項目だけ入力したら、「次へ」ボタンを押します。 ![]() サイトの名称を入力します。この時点でしっかり決めてしまわなくても、後で変更が可能です。 ![]() URLとパスは自動的に正しいものが入っているはず。メールアドレスと、Joomla!にログインする際のパスワードを設定し、「次へ」をクリックします。 ![]() ユーザー名とパスワードはしっかり控えましたか? ![]() 上の画像でも警告が確認できますが、FTPソフトを使って「installation」というフォルダを全て削除してしまってください。このフォルダはインストールするときのみ必要なもので、その後も置いたままにしておくとセキュリティ上問題があります。画像のような警告画面が表示されたら、すぐに削除を。 ![]() サイトにアクセスして、上のような画面は表示されましたか? これでJoomla!のインストール編は全て終了です。お疲れ様でした。 |
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