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リンクページは現在検討中です。Joomla!1.5関連書籍
Joomla!Pro Book オープンソースCMS導入&カスタマイズガイド 待望の、本当に待望のJoomla!に特化した日本語の書籍が出版されました。出るまで本当に長かった。Joomla!というとても魅力的なCMSが、この本をきっかけとしてさらに広まるといいなと思います。Dreamweaver&FireworksによるオープンソースCMSテンプレートデザイン FREE de Joomla!を運営されている、伊丹 シゲユキさんの著作。Joomla!だけを扱った書籍ではありませんが、本という媒体でJoomla!の情報に触れられるのは嬉しいですね。

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| チカッパ!(Chicappa!)にインストール - Joomla!1.5 |
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chicappa! : チカッパ!レンタルサーバー
Joomla!1.5専用のエクステンションは確認していませんが、Joomla!1.0系エクステンションでは、細かい設定なしにそのまま動作するものが多かったので楽でした。Joomlaismも2007年はチカッパ!に設置して運営していました。管理画面の色使いがライトで構造もわかりやすく、また仮契約時に住所などの個人情報をほとんど入力しなくて済むので、これからはじめてレンタルサーバーを使ってみようという人にはお試し先としてもおすすめです。 ※契約時期によってはサーバのスペック等が変わっている場合があるため、当サイトで紹介した方法がそのまま当てはまらない場合があります。予めご了承ください。 データベースはJoomla!のデータを格納するのに必須Joomla!を動かすためには、MySQLというJoomla!で作成・利用するデータを格納しておくためのスペースが必要になります。Joomla!を実際にインストールする前に、まずはレンタルサーバーのコントロールパネルから、このデータベースを作成しておきます。![]() まずはチカッパ!レンタルサーバーのコントロールパネルにログインし、「ウェブ関係」のDB作成・削除」という項目をクリックします。 ![]() データベースを設置するアカウントを選択し、検索ボタンをクリックすると、上のような画面が表示されます。作成するサーバーというのは、データベースを作成するためのデータベースサーバのことです。これはJoomla!本体を置いておくスペースとは別の場所になりますので、好きな場所をひとつ選択します(もとから1つしか表示されない場合もあります)。接続パスワードはデータベースに接続するためのパスワードなので、好きなものを設定してメモなどに控えてください。 ![]() サーバー、データベース名、ユーザー名などが表示されます(上の画像は一部をモザイク処理したものです)。これらの情報も後で利用しますので、何かに控えてください。 以後、Joomla!で作成したコンテンツの内容などは、全てこのデータベースに格納されていくことになります。Joomla!をお店とすると、データベースは言わばお店の裏にある倉庫のようなものです。 Joomla! 1.5本体は日本語の最新版をダウンロードインストールするには、当たり前ですがJoomla!の本体が必要になります。日本語版はJoomla!じゃぱんさんからダウンロードします。Joomla!じゃぱんのトップページに、通常は最新版ダウンロードページへのリンクが張ってあります。表示がない場合は、「ダウンロード」タブから辿ります。その際は最新版であるかどうか、バージョンをしっかりチェックしてください。 ![]() Joomla!じゃぱん Joomla!本体の最新版は、Joomla!本家サイトで確認することができます。![]() Joomla!本家サイトの左側に最新版へのリンクが表示されています(上の画像でいえば、1.5シリーズの最新版が1.5.2ということになります)ので、Joomla!じゃぱんのバージョンと差が大きいようであれば、こちらからダウンロードしてください。 ![]() Joomla!1.0.XXまでは、Joomla!じゃぱんさんでJP版がリリースされていました。Joomla!1.5からは、Joomla!本体と言語(ランゲージ)パックの組み合わせで利用することになります。もちろん、じゃぱんさんにJoomla! 1.5 Stable + ja-JPを組み合わせたパッケージが公開されていますので、こちらをダウンロードすれば既に日本語が利用できる状態のJoomla! 1.5を使うことができます。組み合わせパッケージのバージョンが古い場合は、Joomla!本家サイトから最新版の本体を、Joomla!じゃぱんさんでランゲージパックのみダウンロードさせてもらうほうがセキュリティ面では安心だと思います(このへんの状況は時期により異なりますので、まずは本体のみダウンロードしてインストールするのもありだと思います。管理画面が英語表記ですが、問題なく使えるならそれでOKなわけですから)。 ![]() クリックするとダウンロードページが開きますので、右上のダウンロードアイコンをクリックします。 通常は自動的にダウンロードが始まりますが、通信速度が遅いなど不具合がある場合は、ダウンロード中に表示されているダウンロード元を変更します。 圧縮されたファイルを解凍ダウンロード直後のファイルは圧縮されています。Lhaplusなどの解凍ソフトを利用して、フォルダ内のファイルをすべて解凍します。![]() 解凍すると、画像のようにフォルダやファイルが現れます。 Joomla! 1.5のファイルを全てサーバーにアップロードFTPソフトを使って、ダウンロードしたJoomla!本体を設置するサーバへアップロードします。FFFTPな どのFTPソフトを利用して、Joomla!フォルダ内にあるadministratorなど全てのファイルをサーバにアップします。FFFTPの設定な どが分からない場合は、レンタルサーバのマニュアルページを参照してください。チカッパ!の場合はホームページのメニューから「サポート」「オンラインマニュアル」「その他」と進むと、FTPに関する項目があります。
設置前チェックでJoomla!が動作する環境かどうかを確認インストールしたフォルダのURLにアクセスして、Joomla!設置のための設定を行います。InternetExplorerやOperaなどのブラウザに、Joomla!ファイルをインストールしたフォルダのURLを入力します。![]() 言語選択画面が表示されますので、ja-Jpを選択して「次へ」ボタンをクリックします。 ![]() チカッパ!の場合は、画像のように二箇所に赤い文字で警告が出ていると思います。Joomla!を動かすために環境を修正する必要がありますので、.htaccessファイルを編集して対応します。ダウンロードしたJoomla!フォルダにhtaccess.txtというファイルがあると思いますので、これをエディタを利用して開きます。 ![]() 開いたら、どこか任意の場所に上の画像で表示されている「php_value mbstring.language neutral」という一文を追加し、FTPソフトでサーバにアップします。アップする場所は、一番上の階層です。アップしたら右上にある「再確認」ボタンをクリックします。 ![]() MB languageのデフォルトという項目が「はい」という緑字に変わったと思います。一番下の赤い「いいえ」は最後のほうで修正しますので、ここでは無視して先に進みます(右上の「次へ」ボタンをクリックします)。 Joomla!利用規約への同意・利用するMySQLの指定Joomla!が利用可能なように、最初に作っておいたデータベースの場所やパスワードなどを設定する作業です。![]() GNU/GPLライセンス画面が表示されますので、同意するなら「次へ」ボタンをクリックします。 ![]()
FTP設定とサイト名・管理者アドレス・パスワードの設定![]() FTPでファイル操作を行う場合は入力する必要がありますが、ここは特に設定せず「次へ」ボタンをクリックして先に進みます。 ![]() サイト名には、サイトの名称を入力します。あとで簡単に変えられるので、適当に入力してしまっても問題ありません。その下の欄に、Eメールアドレスと管理画面にログインするためのパスワードを入力します。その下のサンプルデータのインストールボタンは、初めてJoomla!に触れるという人が、一度サンプルデータ付きでインストールしてどのような構造になっているのか確認するために利用します。慣れている人はインストールする必要はありませんので、そのまま「次へ」ボタンをクリックします。 ![]() 最後に上のような表示が出ると思います。これを設定することで、先ほど無視して進んだ赤い「いいえ」が修正されるので、最後にもうひと仕事。表示されている枠の中のコードをすべて選択し、テキストエディタを開いて貼り付けます。このファイルを「configuration.php」という名称で、文字コードをUTF-8にして保存して、Joomla!本体をアップしたサーバにアップロードします。警告が出ていると思いますが、installationフォルダはすべて削除してしまわないと、セキュリティ面で問題があります。configuration.phpファイルをアップするついでに、installationフォルダをすべて消してしまってください。 これでJoomla!のインストール編は全て終了です。お疲れ様でした。 |
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