最新版:Joomla 1.5.11 (Joomla.org) /Joomla! 1.5.11(Jじゃぱん) / Joomla! 1.5.10(JUSER)

J!サイトピックアップ

JoomlaEasy.net http://joomlaeasy.net/
J!1.5サイト:Joomla!1.5 MANUAL
Joomlaでポン http://blog.joomladepon.com/
まとめサイト:Joomlaでポン まとめ
FREE De Joomla! http://www.itami.info/fdj/
Joomler!.nethttp://www.joomler.net/
JoomStudy http://www.joomstudy.net/
Joomla!の道しるべ http://joomlaway.net
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Joomla!1.5関連書籍

Joomla!Pro Book オープンソースCMS導入&カスタマイズガイド
Joomla!Pro Book オープンソースCMS導入&カスタマイズガイド
待望の、本当に待望のJoomla!に特化した日本語の書籍が出版されました。出るまで本当に長かった。Joomla!というとても魅力的なCMSが、この本をきっかけとしてさらに広まるといいなと思います。
Dreamweaver&FireworksによるオープンソースCMSテンプレートデザイン
Dreamweaver&Fireworksによるオープンソー―Joomla/Nucleus/Zen Cartにもデザインを! CS3/8/MX
FREE de Joomla!を運営されている、伊丹 シゲユキさんの著作。Joomla!だけを扱った書籍ではありませんが、本という媒体でJoomla!の情報に触れられるのは嬉しいですね。
約250ページの本文中、約80ページがJoomla!に割かれています。
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エックスサーバー(Xserver)にインストール - Joomla!1.5 Eメール

Xserver : エックスサーバー

http://www.xserver.ne.jp/
エックスサーバー ここではBETの運営する エックスサーバー を例に、Joomla! 1.5をインストールする方法を紹介していきます。このサイトはヘテムルに置いていますが、私もエックスサーバーは別に借りて利用しています。エックスサーバーの特徴は、以下の点です(一番安いX10プランの場合です)。

主な長所
  • 1000円ちょっとの月額使用料で最大5GBまで使える
  • 独自ドメインを無制限に、またデータベースも1契約で5個まで利用できる
  • 複数のFTPアカウントの作成ができる
  • XOOPSやMovable Typeなど、Joomla!以外のCMS各種の自動インストール機能がある

主な短所
  • コントロールパネルの機能が多めなので、はじめてサーバを借りる人には少し難しい
  • このサイトで紹介している他のレンタルサーバより、ウェブ上にJoomla!運用の情報が少ない
契約される時期によっては、上記の環境が変更されている可能性もあります。またJoomla!本体のバージョンの違いやレンタルサーバーの環境の変化によって、ここで紹介するインストール方法がそのまま当てはまらない可能性もあります。予めご了承ください。サーバー環境やJoomla!本体の環境が異なってしまった場合、他のレンタルサーバーのインストール方法がヒントになることもあります。

データベースはJoomla!のデータを格納するのに必須

Joomla!を動かすためには、MySQLというJoomla!で作成・利用するデータを格納しておくためのスペースが必要になります。Joomla!を実際にインストールする前に、まずはレンタルサーバーのコントロールパネルから、このデータベースを作成しておきます。 エックスサーバー ログイン
まずはエックスサーバーのサイトトップ右上にある、「ログイン」ボタンをクリックします。

エックスサーバー インフォパネルへのログイン
インフォパネルへのログインIDとパスワードを入力します。エックスサーバーは会員IDとサーバーIDという二つのIDが存在しますので、どちらのIDを入力するのか間違えないようにしてください。

エックスサーバー サーバーパネルへログイン
下の方にサーバーパネルへのログインリンクがありますので、これをクリックします。

データベースの作成
DATABASEの「MySQL設定」へ進みます。

MySQLの追加
MySQLの追加をクリックします。

データベース名の作成
データベース名を半角英数8文字以内でつけます。

MySQLユーザーの追加
エックスサーバーでは、作成したデータベースに対してそれを利用するユーザーを定義する必要があります。並んだリンクから、今度は「MySQLユーザの追加」を選択します。

MySQLのパスワード設定
MySQLユーザIDに半角英数で入力し、このユーザがデータベースにアクセスする際に必要となるパスワードを設定します。データベース名・ユーザ名とパスワードはJoomla!インストール時に必要になりますので、しっかり控えてください。

データベースのアクセス権設定
MySQLの一覧を表示させると、アクセス権未所持ユーザ欄に先ほど作成したユーザ名が表示されているはずですので、「追加」ボタンをクリックします。 「MySQLデータベースへのアクセス権の追加を完了しました。」と表示されれば、データベースとデータベースユーザの作成は終了です。

以後、Joomla!で作成したコンテンツの内容などは、全てこのデータベースに格納されていくことになります。Joomla!をお店とすると、データベースは言わばお店の裏にある倉庫のようなものです。

Joomla!本体は日本語の最新版をダウンロード

インストールするには、Joomla!の本体が必要になります。日本語版はJoomla!じゃぱんさんからダウンロードします。 Joomla!じゃぱん 最新版ダウンロード

Joomla!じゃぱんのトップページに、通常は最新版ダウンロードページへのリンクが張ってあります。表示がない場合は、「ダウンロード」タブから辿ります。その際は最新版であるかどうか、バージョンをしっかりチェックしてください。
Joomla!じゃぱん
ダウンロード
Joomla!1.0.XXまでは、Joomla!じゃぱんさんでJP版がリリースされていました。Joomla!1.5からは、Joomla!本体と言語(ランゲージ)パックの組み合わせで利用することになります。もちろん、じゃぱんさんにJoomla! 1.5 Stable + ja-JPを組み合わせたパッケージが公開されていますので、こちらをダウンロードすれば既に日本語が利用できる状態のJoomla! 1.5を使うことができます。

Joomla!1.5のダウンロード
クリックするとダウンロードページが開きますので、右上のダウンロードアイコンをクリックします。
通常は自動的にダウンロードが始まりますが、通信速度が遅いなど不具合がある場合は、ダウンロード中に表示されているダウンロード元を変更します。

圧縮されたファイルを解凍

ダウンロード直後のファイルは圧縮されています。Lhaplusなどの解凍ソフトを利用して、フォルダ内のファイルをすべて解凍します。 Joomla!1.5の解凍
解凍すると、画像のようにフォルダやファイルが現れます。

Joomla! 1.5のファイルを全てサーバーにアップロード

FTPソフトを使って、ダウンロードしたJoomla!本体を設置するサーバへアップロードします。

FFFTPな どのFTPソフトを利用して、Joomla!フォルダ内にあるadministratorなど全てのファイルをサーバにアップします。FFFTPの設定な どが分からない場合は、レンタルサーバのマニュアルページを参照してください。
エックスサーバー では、サーバ上にXXXX.xsrv.jpというフォルダが存在すると思います(XXXXの部分は契約者ごとに異なります)。このフォルダの中の public_htmlというフォルダの中に、Joomla!ファイルをアップロードすることになります。public_htmlフォルダ内には最初から index.htmlというファイルが存在しますが、これがあるとインストール画面がうまく表示されませんので、最初に削除してしまってください。 アップロードは途中で止まってしまったりすることが稀に生じるので、できれば全てのファイルがしっかりアップロードされたことを目視確認してください。後々何 かうまくいかないことが起こった場合、結局この段階で一部のファイルがアップロードされていなかったことが原因だったりします。

設置前チェックでJoomla!が動作する環境かどうかを確認

インストールしたフォルダのURLにアクセスして、Joomla!設置のための設定を行います。InternetExplorerやOperaなどのブラウザに、Joomla!ファイルをインストールしたフォルダのURLを入力します。
Joomla!1.5 インストール 言語の選択
言語選択画面が表示されますので、ja-Jpを選択して「次へ」ボタンをクリックします。

Joomla! 1.5 設置前チェック
エックスサーバーの場合は、画像のように一箇所だけ設定が必要だと表示されると思います(下のエラー表示がオフと表示されるかもしれませんが、以下の php.ini作成後には消えると思います)。Joomla!を動かすために環境を修正する必要がありますので、php.iniというファイルを作って サーバー上にアップします。テキストエディタを開いて、以下の文を打ち込んでください。mbstring.language = neutral上 の文章を打ち込んだあと、最後に改行しておかないとうまく認識されないかもしれません。 保存する名前はphp.iniにします。このphp.iniファイルを、FTPソフトを利用してサーバの一番上の階層(XXXX.xsrv.jpやssl といったフォルダが並んでいる階層です)にアップします。

再度Joomla!の設置確認画面上部にある「再確認」ボタンをクリックします。これで赤字の警告が消えたはずですので、「次へ」ボタンをクリックします。

Joomla!1.5利用規約への同意・利用するMySQLの指定

Joomla!が利用可能なように、最初に作っておいたデータベースの場所やパスワードなどを設定する作業です。
Joomla!1.5 ライセンス
GNU/GPLライセンス画面が表示されますので、同意するなら「次へ」ボタンをクリックします。

Joomla!1.5 基本設定
  • 1 データベース種類
    データベースの種別選択です。MySQLのままにしておきます。
  • 2 ホスト名
    データベースのホスト名です。エックスサーバーはlocalhostと入力すれば大丈夫です。
  • 3 MySQLユーザ名
    エックスサーバーのコントロールパネルで作成した、データベースのユーザ名を入力します。
  • 4 MySQLパスワード
    最初にデータベースを作った際に設定した、データベースのパスワードです。
  • 5 MySQLデータベース名
    エックスサーバーの場合は、エックスサーバーのアカウント名の後にアンダーバー、その後にデータベースの名前という順になっていると思いますので、それを ここに入力します。(たとえば、hoehoeというアカウント名でjoomlaというデータベースを作成してあれば、hoehoe_joomlaという組 み合わせになっているはずです)。
    全て入力し終わったら、「次へ」ボタンをクリックします。

FTP設定とサイト名・管理者アドレス・パスワードの設定

Joomla!1.5 FTP設定
FTPでファイル操作を行う場合は入力する必要がありますが、ここは特に設定せず「次へ」ボタンをクリックして先に進みます。

Joomla! 1.5 インストール時のサイト名
サイト名には、サイトの名称を入力します。あとで簡単に変えられるので、適当に入力してしまっても問題ありません。その下の欄に、Eメールアドレスと管理画面にログインするためのパスワードを入力します。その下のサンプルデータのインストールは、初めてJoomla!に触れるという人が、一度サンプルデータ付きでインストールしてどのような構造になっているのか確認するために利用します。慣れている人はインストールする必要はありません。

インストールフォルダの削除
上記の画面が表示されれば、インストール作業は終わりです。installationフォルダを残したままにしておくのはセキュリティ上問題があるので、FTPソフトなどを利用して中身ごと全て削除してしまいます。右上「サイト」ボタンで設置したウェブサイトのトップーページを、「管理」ボタンで管理画面のログインページを表示できます。
これでJoomla!のインストール編は全て終了です。お疲れ様でした。
 

Joomlaism設置のサーバー

2008年からヘテムルを利用しています。このサイトで紹介しているエクステンションは、現在設置していないものも含めて当サイト設置サーバで動作確認がとれたものです。(2007年末まではチカッパ! を利用)

Joomla!のテンプレートなら

JoomlaismはRocketThemeのテンプレートを利用しています。テンプレートの数や利用料金、そしてサポートの充実度からいっても、一押しのテンプレートサイトです。

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インストール Joomla! 1.5 エックスサーバー(Xserver)にインストール - Joomla!1.5