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Joomla!Pro Book オープンソースCMS導入&カスタマイズガイド 待望の、本当に待望のJoomla!に特化した日本語の書籍が出版されました。出るまで本当に長かった。Joomla!というとても魅力的なCMSが、この本をきっかけとしてさらに広まるといいなと思います。Dreamweaver&FireworksによるオープンソースCMSテンプレートデザイン FREE de Joomla!を運営されている、伊丹 シゲユキさんの著作。Joomla!だけを扱った書籍ではありませんが、本という媒体でJoomla!の情報に触れられるのは嬉しいですね。

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| エックスサーバー(Xserver)にインストール - Joomla!1.5 |
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Xserver : エックスサーバー主な長所
主な短所
契約される時期によっては、上記の環境が変更されている可能性もあります。またJoomla!本体のバージョンの違いやレンタルサーバーの環境の変化によって、ここで紹介するインストール方法がそのまま当てはまらない可能性もあります。予めご了承ください。サーバー環境やJoomla!本体の環境が異なってしまった場合、他のレンタルサーバーのインストール方法がヒントになることもあります。
データベースはJoomla!のデータを格納するのに必須Joomla!を動かすためには、MySQLというJoomla!で作成・利用するデータを格納しておくためのスペースが必要になります。Joomla!を実際にインストールする前に、まずはレンタルサーバーのコントロールパネルから、このデータベースを作成しておきます。![]() まずはエックスサーバーのサイトトップ右上にある、「ログイン」ボタンをクリックします。 ![]() インフォパネルへのログインIDとパスワードを入力します。エックスサーバーは会員IDとサーバーIDという二つのIDが存在しますので、どちらのIDを入力するのか間違えないようにしてください。 ![]() 下の方にサーバーパネルへのログインリンクがありますので、これをクリックします。 ![]() DATABASEの「MySQL設定」へ進みます。 ![]() MySQLの追加をクリックします。 ![]() データベース名を半角英数8文字以内でつけます。 ![]() エックスサーバーでは、作成したデータベースに対してそれを利用するユーザーを定義する必要があります。並んだリンクから、今度は「MySQLユーザの追加」を選択します。 ![]() MySQLユーザIDに半角英数で入力し、このユーザがデータベースにアクセスする際に必要となるパスワードを設定します。データベース名・ユーザ名とパスワードはJoomla!インストール時に必要になりますので、しっかり控えてください。 ![]() MySQLの一覧を表示させると、アクセス権未所持ユーザ欄に先ほど作成したユーザ名が表示されているはずですので、「追加」ボタンをクリックします。 「MySQLデータベースへのアクセス権の追加を完了しました。」と表示されれば、データベースとデータベースユーザの作成は終了です。 以後、Joomla!で作成したコンテンツの内容などは、全てこのデータベースに格納されていくことになります。Joomla!をお店とすると、データベースは言わばお店の裏にある倉庫のようなものです。 Joomla!本体は日本語の最新版をダウンロードインストールするには、Joomla!の本体が必要になります。日本語版はJoomla!じゃぱんさんからダウンロードします。![]() Joomla!じゃぱんのトップページに、通常は最新版ダウンロードページへのリンクが張ってあります。表示がない場合は、「ダウンロード」タブから辿ります。その際は最新版であるかどうか、バージョンをしっかりチェックしてください。 ![]() Joomla!じゃぱん![]() Joomla!1.0.XXまでは、Joomla!じゃぱんさんでJP版がリリースされていました。Joomla!1.5からは、Joomla!本体と言語(ランゲージ)パックの組み合わせで利用することになります。もちろん、じゃぱんさんにJoomla! 1.5 Stable + ja-JPを組み合わせたパッケージが公開されていますので、こちらをダウンロードすれば既に日本語が利用できる状態のJoomla! 1.5を使うことができます。 ![]() クリックするとダウンロードページが開きますので、右上のダウンロードアイコンをクリックします。 通常は自動的にダウンロードが始まりますが、通信速度が遅いなど不具合がある場合は、ダウンロード中に表示されているダウンロード元を変更します。 圧縮されたファイルを解凍ダウンロード直後のファイルは圧縮されています。Lhaplusなどの解凍ソフトを利用して、フォルダ内のファイルをすべて解凍します。![]() 解凍すると、画像のようにフォルダやファイルが現れます。 Joomla! 1.5のファイルを全てサーバーにアップロードFTPソフトを使って、ダウンロードしたJoomla!本体を設置するサーバへアップロードします。FFFTPな どのFTPソフトを利用して、Joomla!フォルダ内にあるadministratorなど全てのファイルをサーバにアップします。FFFTPの設定な どが分からない場合は、レンタルサーバのマニュアルページを参照してください。 エックスサーバー では、サーバ上にXXXX.xsrv.jpというフォルダが存在すると思います(XXXXの部分は契約者ごとに異なります)。このフォルダの中の public_htmlというフォルダの中に、Joomla!ファイルをアップロードすることになります。public_htmlフォルダ内には最初から index.htmlというファイルが存在しますが、これがあるとインストール画面がうまく表示されませんので、最初に削除してしまってください。 アップロードは途中で止まってしまったりすることが稀に生じるので、できれば全てのファイルがしっかりアップロードされたことを目視確認してください。後々何 かうまくいかないことが起こった場合、結局この段階で一部のファイルがアップロードされていなかったことが原因だったりします。 設置前チェックでJoomla!が動作する環境かどうかを確認インストールしたフォルダのURLにアクセスして、Joomla!設置のための設定を行います。InternetExplorerやOperaなどのブラウザに、Joomla!ファイルをインストールしたフォルダのURLを入力します。![]() 言語選択画面が表示されますので、ja-Jpを選択して「次へ」ボタンをクリックします。 ![]() エックスサーバーの場合は、画像のように一箇所だけ設定が必要だと表示されると思います(下のエラー表示がオフと表示されるかもしれませんが、以下の php.ini作成後には消えると思います)。Joomla!を動かすために環境を修正する必要がありますので、php.iniというファイルを作って サーバー上にアップします。テキストエディタを開いて、以下の文を打ち込んでください。mbstring.language = neutral上 の文章を打ち込んだあと、最後に改行しておかないとうまく認識されないかもしれません。 保存する名前はphp.iniにします。このphp.iniファイルを、FTPソフトを利用してサーバの一番上の階層(XXXX.xsrv.jpやssl といったフォルダが並んでいる階層です)にアップします。 再度Joomla!の設置確認画面上部にある「再確認」ボタンをクリックします。これで赤字の警告が消えたはずですので、「次へ」ボタンをクリックします。 Joomla!1.5利用規約への同意・利用するMySQLの指定Joomla!が利用可能なように、最初に作っておいたデータベースの場所やパスワードなどを設定する作業です。![]() GNU/GPLライセンス画面が表示されますので、同意するなら「次へ」ボタンをクリックします。 ![]()
FTP設定とサイト名・管理者アドレス・パスワードの設定![]() FTPでファイル操作を行う場合は入力する必要がありますが、ここは特に設定せず「次へ」ボタンをクリックして先に進みます。 ![]() サイト名には、サイトの名称を入力します。あとで簡単に変えられるので、適当に入力してしまっても問題ありません。その下の欄に、Eメールアドレスと管理画面にログインするためのパスワードを入力します。その下のサンプルデータのインストールは、初めてJoomla!に触れるという人が、一度サンプルデータ付きでインストールしてどのような構造になっているのか確認するために利用します。慣れている人はインストールする必要はありません。 ![]() 上記の画面が表示されれば、インストール作業は終わりです。installationフォルダを残したままにしておくのはセキュリティ上問題があるので、FTPソフトなどを利用して中身ごと全て削除してしまいます。右上「サイト」ボタンで設置したウェブサイトのトップーページを、「管理」ボタンで管理画面のログインページを表示できます。 これでJoomla!のインストール編は全て終了です。お疲れ様でした。 |
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